【AliExpress】係争中! 002(完結編)

こんにちはHaruoです。

アイキャッチ画像にも出ている通り、結論から言うと、AliExpressの係争が完了し返金されました。

前回の【AliExpress】係争中! 001とあわせてご覧頂くと、今回の内容がより楽しめると思います。

ざっと内容をまとめるとこんな感じです。

  • AliExpress (Alibaba)でPC用のスピーカーを購入
  • セラーから発送されるが、トラブルが発生しセラーに返送される
  • セラーから、「手違いで商品が戻ってきた。システムの都合上、一旦注文を確定してほしい。確定後$0.01のリンクを送るからそこで注文してほしい」
  • Haruo「こちらに落ち度は無いので、先にリンクを送ってくれ。送ってくれたら注文確定するよ。」
  • セラー「上司の許可が降りません。。。」

んじゃ、係争しようじゃないか!

10日ごとに自動送信されるメール

AliExpressはとにかく機械的

おそらく人の手を介さない(ボット対応を行う)ことで、効率を上げたり中立性を保っていると思われる。

そのため、イレギュラーなケース対応の柔軟性が無い。

今回のように、輸送途中でセラー側に送り返された場合でもステータス表示は『In Transit』

AliExpress dispute

つまり、まだ輸送途中と理解されてしまっているので、機械的に

  • 「まだ待て」
  • 「あと10日後にまた対応するぞ」

といったメールが送られて来るだけ。

これが本当に厄介で、ステータスが『In Transit』(輸送途中)になってしまうと、自分の紛争ページからコメントを何回更新しても、進展のないボット対応に話しかけるループに陥ります。

時系列で見ると

大まかにまとめるとこんな感じです。

AliExpress dispute

Amazonで同じようなトラブルが起こったことを想定すると、AliExpressの対応スピードはものすごく遅くなります。

紛争の終結

最終的にこんなメールが送られてきて紛争は終結しました。

① 今まで赤字だった部分がグリーンに。
② 最終提案として、返金額の表示。(ヨッシャ)

AliExpress dispute

このメールの後に、日本語でもメールが送られてきます。

AliExpress dispute

口座に入金を確認してホッとしました。

まとめ

  • AliExpress で購入の際は、ショップの信頼性を確認してみる。
  • 金額も手頃で送料も安いが、同じような商品がAmazonや楽天であるなら、場合によって多少割高でもそちらから購入したほうが吉。
  • 問題が発生した際は、Sellerと単独交渉せずにAliExpress Dispute(係争)を利用する。
  • AliExpressの係争は非常に時間がかかるため長期戦を覚悟する。

これまで何度かAliExpressを利用しましたが、今回のように係争までもつれ込んだケースは初めてでした。

そんなワケでAliExpress自体はキライになったわけじゃないからねって言うことで、もしAliExpressをこれから使ってみようかな、って人はこちらのリンクをご利用下さい。


今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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